ダルマさんとにらめっこ

※引用:Kathy Kleinさんの花の曼荼羅アート

射手座の1つ前の蠍座は、
どこまでも深く潜り『融合』を促す様な領域
であるのに対し、
射手座は『個性』を求めて
自分を広げるための『探求』を促す様な領域
で、自分と全く違う世界と出会い
自分の世界を拡げて行く様な時空間となる。


半年前の2018年12月7日 射手座の新月
豊かさを意味する木星が射手座入りした新月は、
射手座エネルギーを加速させるスタートだった。

2019年6月17日 射手座の満月
出会った出来事は、
これから自分が社会貢献出来る様な役割(仕事)であり
これからの自分の『基盤』となるものだ。

その出来事は、
自分が宇宙(世界)と調和を目指した結果である。
「出来る」とか「出来ない」とかではなく
「やる」か「やらない」か、
未知の自分(世界)を信じて行動した結果だ。
今ここの選択が自分の道を創造する。
自分の後ろに道を創る。

星の世界には、
『ドラゴンヘッド』と『ドラゴンテイル』があり
『ドラゴンヘッド』は竜の頭。
『ドラゴンテイル』は竜の尻尾。
この2つは対極に位置していると言う。

星の世界では
『ドラゴンヘッド』が今世を意味し
『ドラゴンテイル』が過去世を意味する。

つまり『ドラゴンテイル(カルマ)』を越えた先に
『ドラゴンヘッド』今世があるって事だ。

きっとカルマってやつは、
「自分の気持ちを無視した」結果作られた産物であり
この肉体だけが自分なのではなく
輪廻転生し続けている魂(エネルギー)が自分なのだ。

『ダルマ』と言う言葉があるが
「ダルマさんが転んだ」とか
「ダルマさん、にらめっこしましょ」とか
「雪ダルマ」「火ダルマ」「血ダルマ」とか
そんな言葉があるけれど、

古来インドでは、
人生の四大事 (法,実利,愛欲,解脱) の1つで
既成の価値観から推論することをやめ、
現実と向きあう中で生きるべき道を
明らかにして行く事を『ダルマ』と言ったらしい。
ダルマ』を人間の守るべき真理として扱っていた。

現実と向き合う事が真理である時
この現実から逃げる事は
カルマを越えられない。って事の様に思う。

『ドラゴンヘッド』が今世=ダルマで
『ドラゴンテイル』が過去世=カルマである時
それを通過する為の『空間』が現実で

この錯覚現実を生きる事で私達は進化する。
ということだと思う。

簡単に出来る事は、過去世でやった事だ。
と言われているが
簡単に出来る事をやり続ける事は、
輪廻転生のエネルギーであり
今世のやること(課題)に到達しないかもしれない。
と、思ったりする。

苦しい事=不幸=カルマ=乗り越えるもの
楽しい事=幸福=人々を幸せにするもの
的な観点で観ると、
上の解析は矛盾してしまうけれど、

私達と言う存在は
常に進化し続けて行く存在なわけで
何を楽しいと思うのか…?
と言う観点でモノを観てゆくと
簡単に出来る事は
すぐ飽きてしまうし、AIにコピー可能だし
私達がこれから向き合う事は、
簡単に行かない事だと思ったりする。

この現実から逃げないこと。
は、能動(創造)的な生き方であり、
自分の成長(挑戦)から逃げる事は、
カルマの蓄積であり
過去を生きているということの様に思う。

カルマは「癒し」とか「浄化」では消えず
錯覚でもあるこの現実社会をどう生きるか、
とても大事なことだと思う。

自分(社会)に真剣に取り組んだからこそ
2019年6月17日 射手座の満月
希望を感じる出来事に出会えたのだと思う。

現実革命の『天王星牡牛座』に相応しい時空間だ。






naozo




naozo

創造的に生きてゆくために

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