I feel

※引用:Kathy Kleinさんの花の曼荼羅アート

2019年7月3日 蟹座日蝕
2019年7月17日 山羊座月蝕

牡羊座  I am
牡牛座  I have
双子座  I think
蟹座     I feel

どこまでも深く感じて行く『蟹座』

今までやれていたこと。
やらなければならないこと。
が、出来なったり、気が進まなくなったり、

全く何も思わなかったこと。
考える事もなかったこと。
に、疑問が湧いてくる。のは、
のは、どうやら『蟹座の新月』の影響の様だ。


自分の基盤を意味する『蟹座』は、
自分が何がしたいのか、何を望んでいるのか。
世の中(現実)を通してそのことを魅せ
私達の本音が浮彫りにしてくる。

蟹座  I feel    感じていく。


それはたまたま耳にする言葉かもしれないし
それは昔に出会った出来事かもしれないし
自分に起こるありとあらゆる事から
『自分の可能性(夢)』を感じて行く。


2019年7月3日 蟹座   皆既日食
「今までの世界(壁)を越える」タイミング

どうしても守りたいもの。
どうしても出会いたいもの。
それが本当の自分の願い(夢)ならば
人にどう思われようが、孤独になろうが
社会や誰かのせいにして
手放したり、逃げたり出来ないはず。


ある映画で十字架に縛りつけられた人が放った言葉
『神よ、彼らは知らないのだ…』

『自分(愛)』を貫いた人の美しさが心をうつ。

自分の中にあるピュアな思い『愛』に
この幻想(現実)世界の概念をぶつけてくる族は
この世界を知らないのだ。
知らないから言えるのだ。
何を知らないかさえ知らないのだ。



皆と一緒で無いとことは怖いけれど
『自分(愛)』を知った者は
自分以外の者にはなれないだろう。
『自分(愛)』になった者は
本当に大切なことしか出来なくなるだろう。

その『自分(愛)』を選択した者に訪れる世界がある。

これから同じエネルギーの者が
自然と繋がり(縁)、
新しい時空間を創造してゆくのだろう。

映画やドラマ等の主人公の人生が激変する時、
その主人公の心の強さや弱さ、
大切にしている世界が描かれ
私達は自分の心を照らし合わせたりする。

今の自分が、
数年後の自分の人生を
大きく変えるとしたら…

過去の自分を思い出して
あの時が『ターニングポイント』だった。
と、思う瞬間がある。

あの時はこんな人生になると思っていなかった。
と、思う。


二極化とかいろいろ言われるけれど
私達の人生に終わりはなく
何かを乗り越えてはまた何かが現れ
未来は誰にもわからないけれど
今ここの自分の選択の蓄積が未来となり
今ここを生きているものは
自分の人生のステージが変わってゆくのを
ただ受け入れ楽しんでゆくのだろう。




naozo





 

naozo

創造的に生きてゆくために

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