わたしを創造する

※引用:Kathy Kleinさんの花の曼荼羅アート

2019年6月3日 双子座新月 「目覚め」
2019年6月10日 乙女座上弦の月 「初心」
2019年6月17日 射手座満月「希望」
2019年6月25日 牡羊座下弦の月「拡張」

的を意味する『射手座』 の満月を迎える。
射手座は『真理探求』を意味を持つ。

『真理』
この世界を正すことでも
この世界の真実(仕組み)を知ることでもないと思う。

この世界がなんなのか、
誰もが自分に問えばわかることであり
誰もが自分を手放せばわかることであり
この世界がなんなのかを知ることは
自分の始まりに過ぎないと思う。

『真理』
真の理なのだろうか…と問われれば
自らが生きる理由(自由)である。と思うし、
自分が自分を生きること、
これほど美しいことはない様に思う。

そして、何を見て美しいと思うのか、
人それぞれ違うのであろう。

自分と出会っては
これじゃないのか?と模索する。

目の前の世界になんの概念も持たず 
まっさらな気持ちで
今ここにある自分を感じて行く。

『今ここ』に意味を見出だし
『今ここ』を決めつけたくなるけれど
『今ここ』はいかようにも解釈でき
『今ここ』にある真理(愛)はなかなか見えない。

このぼやけた世界から自分を見付け出し
『今ここ』に僕を存在させる。
『今ここ』に僕の宇宙を創造させる。
 
今までの縦×横×高さの時間がある3次元の世界に
球体(螺線)の世界の時間の無い世界を創造させる。
 
 

 2018年11月8日〜2019年12月2日
『木星射手座期』に起きる射手座の満月。

2015年9月19日〜2017年12月20日 
『射手座土星期』に育てた自分が開花するとき。
4年前の自分を思い出す。

全てが闇だと思っていた4年前。
真白な紙を差し出されれば
微かな一点だけを残し
全てを真黒に塗り潰す様な心境だった。

僕は僕がわからなかったし
彼らも僕をわからなかったし
僕も彼らに理解を求めなかったし
彼らも僕を理解しようとしなかった。

僕は何と出会っていたのだろうか。
僕は何と戦っていたのだろうか。
僕は僕と戦っていたに過ぎない。
僕は僕しか見ていなかったに過ぎない。

僕には過去の記憶しかなく
僕には未来の希望がなく
僕は僕でありたいのに
僕は僕になれずにいた。

僕は何も無かったから
僕は僕を創るしかなかった。

『射手座土星期』の2年という月日は、
僕という人間を創造する為の準備期間。
偽物であった僕を木端微塵に崩壊する期間。
幻想に彷徨い続けている僕を目覚めさせる期間。
光を追いかける僕を光である僕にする期間。

僕が僕であること。

誰もがひとりひとりの宇宙があり
誰もが自分の宇宙を創造させる責務がある。

『今ここ』発する一語一句
『今ここ』行う一挙手一投足
その積み重ねが3次元世界にカタチを魅せる。 

僕が僕であること、
未来へ希望のバトンを渡せる様に
今を大切にしてゆく。

大きな夢を抱いても
僕の器が小さければそれは必ず崩壊する。

僕はそれを味わってしまったから
僕という器をどこまでも拡張させ続けていく。

僕は僕であり続けるしかない。


 
naozo




 

 


naozo

創造的に生きてゆくために

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