刻まれた記憶
※引用:Kathy Kleinさんの花の曼荼羅アート
2019年6月3日 双子座新月 「目覚め」
2019年6月10日 乙女座上弦の月 「初心」
2019年6月17日 射手座満月「希望」
2019年6月25日 牡羊座下弦の月「拡張」
『射手座満月』を迎える
月は「射手座」をやりきり「山羊座」へ。
「射手座」は、何かを追求する意味を持ち
「山羊座」は、現実や社会を意味する。
太陽は「双子座」をやりきり「蟹座」へ。
「双子座」は情報を意味し
「蟹座」は基盤を意味する。
太陽が「蟹座」入りした瞬間「夏至」となる。
「夏至」から自分(世界)を豊かにするために、
今まで自分が追求してきたもの世界を
豊かな社会へ発展させるための基盤創りが始まり
それぞれの生き方の違いが生まれ始めていく。
今世、成し遂げることを意味でもあり
私達の意識が向かう方向でもある
「ドラゴンヘッド」は「蟹座」にいる。
その為に越えるモノを意味する
「ドラゴンテイル」は「山羊座」にいる。
これから新しい私を生きてゆくために
「蟹座」と「山羊座」の潜在的概念の
書き換えが行われると思われる。
私達人間(identity)は、
この時空があるから存在出来るわけで
この時空間と共に生きている。
自分が存在する時空の小さな基盤=蟹座は、
家族や価値観、大切な人達にあてはまり
存在する大きな時空は、現実社会=山羊座となる。
『基盤』
自分が当たり前だと思っていた根底が覆され
新に全てを1から創造する。
ということを私達はやった事があるだろうか。
自分の家族を家族ではない。
とはなかなか思えない様に
自分が自分だと思う世界を壊すためではなく
守る為に一生懸命生きているのだ。
守っているもの。を
わざわざ壊す事なんてやりたくない。
と思うものだ。が、
自分の当たり前の概念を書き換えた者は
ここから新しい繋がりを強める動きが始まるだろう。
そしてその結果は、豊かさを意味する木星が、
「射手座」から「山羊座」に移動する
2019年12月18日から始まる「天王星山羊座期」に
現象化するであろう。
この時空間(宇宙)は、因果関係で成り立ち
原因となる動き(基盤=蟹座)があって
結果か現実化(社会=山羊座)するからだ。
僕が僕であるために
僕は1度僕を手放した。
僕は僕を失って
僕は僕に気が付いた。
僕という存在がどこから生まれてくるのか。
僕は僕の1番深いところから生まれてくる。
そこには時間もなければ
運命も使命も限界も魂も数字も何もない。
僕らは、この時空間があるから出会えるんだ。
僕らは、この肉体があるから出会えるんだ。
僕は、本当に会いたかった人に会いたい。
僕が、約束した僕と出会いたい。
僕が立ち上げたこの意志の力によって
目の前に広がる強固な現実社会を越えて
僕は僕であり続けてゆく。
僕らは人知れず沢山の涙を流してきた。
僕の前に広がるこの闇を越えた先にある
無限の可能性に出会いたくてここまできた。
それぞれの時代の悲しみを乗り越え
やっとここまできた。
今度こそって自分に約束して
この肉体に命を宿したのだ。
過去の統計や輪廻や運命を終わらせ
僕らは永遠を生きるのだ。
僕らは僕らを生きるのだ。
ずっとあなたと共に生きるのだ。
脳みその記憶ではない僕らに刻まれている記憶。
僕らはその記憶を思い出すのだ。
naozo
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