基盤の書き換え
※引用:Kathy Kleinさんの花の曼荼羅アート
2019年6月3日 双子座新月 「目覚め」
2019年6月10日 乙女座上弦の月 「初心」
2019年6月17日 射手座満月「希望」
2019年6月25日 牡羊座下弦の月「拡張」
学生時代、新学期は席の近い人と話し
慣れて来ると色んな人と話をし
夏頃には、心の落ち着く場所や人と過ごす。
なんてサイクルがあった様に
2019年6月22日 夏至
3月21の春分から
牡羊座 思い切って行動を起こし
牡牛座 自分の思いのままに動き
双子座 自分に必要な情報(出来事)と出会う。
という様な時間が流れて行った。
『ドラゴンヘッド(今世)』に蟹座
『ドラゴンテイル(過去)』に山羊座があり
歩んできた歴史が大きく変容しているところ。
現実社会を意味する山羊座は、
ある基盤(蟹座)があるから動いている。
基盤(蟹座)の書き換えが終わっていなければ
『ドラゴンヘッド』は、試練や課題を見せてくる。
⇒だから山羊座=現実=試練と星を読むのだろう。
陰陽五行,起承転結,春夏秋冬など、
物事は順序(流れ)があり
草木は春を通過して、
夏の光を浴びて、幹や枝は伸びてゆく。
時に伸びたいけれど、
自然環境において断念する事もあるだろう。
それは、人間界も同じこと。
いろんな出来事と出会い
収穫の秋、エネルギーを蓄える冬を迎える。
2019年6月22日 夏至=蟹座(基盤)シーズン
自分の内側の変化が
外側の世界(愛)を創造していくわけで
ここまで頑張って来た者は
新しい世界創造に必要な御縁(愛)がやってくるはず。
内側(基盤)を強くする時だからこそ
沢山の外的要因(愛)が届けられるだろう。
その沢山の要素から、
恐れず自分の意思で
『本当に自分が望む世界』を選択する。
『ドラゴンヘッド(今世)』にいる蟹座は
深く潜って行く様なエネルギーに対し
『ドラゴンテイル(過去)』にいる山羊座は
高く登っていくエネルギーであり
感じる世界と見える世界のせめぎ合いが起こる。
自分の心のままに。心が弾む方向へ行けるか。
ずっとこの世界に振り回され
ずっと心を置き去りにしてきたから、
『自分を大切にしよう』と心から思う。
この世界のルールに合わせて
誰かに気を気を使ったり
誰でも出来る事をやったり
あんなに必死に守っていたのに
もうどうでもいい。って思えて来るだろう。
この世界に命を頂いた時に
『この人達のために生きる』
と制限をかけた自分のエネルギーを解除する。
2019年7月3日 蟹座の新月
2019年7月17日 山羊座座満月
と、続いてゆく。
naozo
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