個を越えた先にある世界
※引用:Kathy Kleinさんの花の曼荼羅アート
2019年6月22日 夏至
春分と秋分は、
肉体と宇宙が垂直ラインとなるゼロポイントであり、
夏至、冬至は、
自分の道が開かれる様なポイントだ。
コップに注がれた水がこぼれ落ちる様に
陰が極まり陽に転じたり
陽が極まり陰に転じたり
新しい世界へと誘われる様なタイミング。
「小さい器には大きいモノは入らない」
春分から蓄積していたエネルギーが満ちて
今までの器では入りきらなくなり
『器』の置換えが起きる様なタイミング。
今までが『器』を選ぶ様な時間だとするなら
これからの自分の『器』を選び
調整をしていく様なタイミングだ。
夏至は、基盤を意味する『蟹座』に入る時でもあり
自分の『器(基盤)』を育んでいく時間である。
今年は、
『ドラゴンヘッド(今世)』に蟹座
『ドラゴンテイル(過去)』に山羊座があり
今までの蟹座と山羊座の領域を越えた先に
新しい道がある。ってことだと思う。
過去と現実。
自分と社会。
今までの社会と自分を受け入れて(統合)
新しい未来への覚悟をする様な時だろう。
原因と結果。
何かが悪かったわけでもない。
全ての事柄は表裏一体。
因果(陰陽)の二極が極まり
どちらでもない道(間)が生まれ
恐れを越えて新しい道を行く決断をするとき。
『選択をする自由はある』けれど
因果を越えた者は『これしかない』と思うはず。
自分は、どこからどこまでが自分なのか。
同じ次元(視点)からでは変化は起きない。
『自分を幸せにする』
充実しているね。
と、他者から言われてうれしい人もいれば
本当はこんなはずではない。
と、憤りを感じている人もいるだろう。
『人の数だけ幸せのカタチがある』と思う。
『現実革命』1年目の夏至に
『ドラゴンヘッド(ダルマ)』に蟹座
『ドラゴンテイル(カルマ)』に山羊座がある。
小さい集団を意味する『蟹座』は
『家族』を意味する領域として扱われてきた。
大きい集団を意味する『山羊座』は
『会社(仕事)』を意味する領域として扱われてきた。
こんな人と結婚をすれば…
こんな家庭を築けば…
こんな会社に勤めれば…
こんな役職に就ければ…と、
社会(家庭)の価値観に準じて
小さい頃から塾に通い
学術を暗記して脳に叩き込んだ。
だが、学術を暗記している事が
仕事が出来るわけでも
会話にたけているわけでも
関係性構築が上手なわけでもなく
幸せ方程式は崩壊しつつある。
これから始まる新しい世界は、
『蟹座』の基盤はソウル家族であり
『山羊座』の社会は、宇宙という領域へ拡大する
というサインだと思う。
『ソウル仲間(家族)』と共に
『ソウルワーク』をする為に個性を活かしていく。
『自分の幸せ=社会の幸せ』
となっているとき
社会の進化発展と共に
どこまでも豊かになってゆけるということ。
『自分の幸せidentity』が小さければ
小さい器に大きな世界は入らない。
『自己革命(天王星牡羊座)』を終えた個(器)に、
『現実革命(天王星牡牛座)』のエネルギーが
ソウルファミリーと結び付く為の出会いや
ソウルワーク(使命)をする為の環境の変化が起こる。
自分の限界=カルマ=現実
を超えなければ、今後
宇宙の愛(強制停止,現実崩壊)が起こるかもしれない。
ここ最近起きていた出来事は
自分のいる社会と理想の社会へを統合するために
『自分の幸せ(自己実現,使命)』に向かって
自分の可能性の方向を拡げるために起きていたのだ。
『終わりがなければ始まりもない』様に
何を終わらせ、何を始めるのか。
自由を獲得するために何を『決断』するのか。
自由…自らが生きる理由
決断…決めて断つこと
全ては自分のために起きている。
naozo
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